日本語の漢字に音読みと訓読みがある理由
日本語の漢字に音読みと訓読みがある理由

漢字には、大抵二通りの読み方、音読みと訓読みがある。
場合によっては、幾つもの読み方がある。
音読みとは、中国由来の、その当時のその漢字の本来の発音。
もう一つは、その漢字の意味に近い、それまでの和語(やまとことば)を当てた読み方。
たとえは、山脈の「さん」、訓読みでは「やま」。
この訓読みって何かというと、翻訳語なんです。
仮にこれを英語で説明すると、「mounten」これに読み方が二通りあると考えて下さい。
mάʊntn(米国英語), mάʊtɪn(英国英語)/
そしてもう一つ 「yama」。
つまり「mounten」という単語が出てきた時、文脈によってmάʊntnと読んだり、ymaと読んだりするのを使わけるということです。
もうお分かりでしょう。
「訓読み」というのは「翻訳語」であるということです。
もし「day」という単語があった場合、これを、「hi,
nichi,(
nit),
jitsu,
ka,
bi」、
「1day」ならtsuitachi と読み分けることを覚えなければならない。
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